トルコの煮込み料理。

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昨日の続きです。


メインのお料理は、3品頼んで、
シェアするコトにしました。




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根セロリ(kereviz)の煮物。

日本だと、茎と葉っぱを食べるセロリですが、
トルコの場合、セロリと言えば、根セロリ。


お店でkerevizのお料理を食べるのは初めてだったので、
とっても期待していたのだけど・・・イマイチでした。

かなり酸っぱいし、塩味もきつめ。
さらに、kerevizの繊維が固かったです。

わたしは、やっぱりトマト煮がいいなぁ~。
(以前、根セロリの写真とレシピUPしています



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パトルジャン・ケバブ

パトルジャン・ケバブといえば、串に茄子とキョフテを交互にさして、
焼いたモノ(以前のUPを参考までに)のイメージが強いし、

そもそも、ケバブの語源は、
『焼く』とか『焦がす』とかであって、
どうしてこういう煮込みがケバブになるのか?

って不思議なのですが・・・。


お料理の名前に疑問は残るモノの、いつ食べても、ハズレなしのおいしさ。
(このお店に行くと、わりとよく頼んでいる気がします。。。)





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タス・ケバブ。

これも煮込み系のお料理なのに、ケバブという名前。


お肉がもそっとしていて、
パトルジャン・ケバブの方がおいしかったです。








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by akdeniz_tk | 2014-05-27 00:26 | 名物料理と食材辞典。 | Trackback | Comments(14)

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Commented by bayswater92 at 2014-05-27 03:33
こんばんは!アンです。
トマト煮込みがやっぱり美味しそうですね♪
お肉の煮込みでもケバブって言いますよね〜。肉料理全般がケバブになっちゃうのかな!?・・わ、わからない^^;
根セロリのお料理は食べたことなくて。。どうもセロリが苦手。この年になっても克服出来ずにいます。
うちも外でご飯を食べる時はいろいろ頼んでみんなでシェアします。
いろいろ食べれていいですよね。
Commented by Mchappykun at 2014-05-27 04:53
パトルジャン・ケバブは見たからに美味しそうですね。とっても良い焼き色。焼いてから煮込んだものですか?

付け合わせはポテトですか?
Commented by タヌ子 at 2014-05-27 06:51 x
そういえば、壺に入れて煮込んだ羊肉のお料理もケバブという名前がついてました。
パトルジャン・ケバブのお肉は一度焼いてから煮込んだような色で美味しそう。
根セロリといえば、フランスでは千切りのサラダばかりで、煮込んだものは食べたことない気がします。
クロアチアでは香味野菜として他のハーブなどと束になって売られてましたが、煮込み料理になったものを食べた記憶がありません。
もしかしたら煮込まれ過ぎて気が付かなかっただけなのかも。
Commented by hogecyan at 2014-05-27 07:45
あー、、、煮込み料理すき、^^
Commented by akdeniz_tk at 2014-05-27 10:01
アンさん
おはようございます。
煮込みなのに、ケバブ。なんか、不思議ですよねぇ~。
わたしも、どちらかというと、セロリは苦手なのですが、
根セロリのトマト煮はおいしいって思います。
たぶん、最初に下茹でしておくし、ひき肉とトマトのおかげで、
セロリの強い風味が和らぐから。
シェアして食べると、いろいろな味が試せて楽しいですよね。

Commented by akdeniz_tk at 2014-05-27 10:01
Mchappykunさん
パトルジャン・ケバブの茄子は、揚げてから煮込んでいるのでは?
って思います。
付け合せは、ポテトでした。
Commented by akdeniz_tk at 2014-05-27 10:01
タヌ子さん
壺入りのは、カッパドキア名物、テスティ・ケバブですね。
根セロリは、フランスじゃサラダにするんですか?
かなり、しっかりとした繊維だし、香りも強いけど、サラダになるんですね。
トマト煮はお勧めですよ~。
Commented by akdeniz_tk at 2014-05-27 10:01
keitoさん
しっかり煮込んであると、おいしいですよね。
トルコの煮込み料理。トマト味が多いです。
Commented by petapeta_adeliae at 2014-05-27 12:39
>パトルジャン・ケバブ
魅惑的(*^_^*)
タス・ケバブより数段魅力的なのは煮汁の色からかしら?

壺入り煮というとロシアのギュベッチが浮かびます。
Commented by fsnote2 at 2014-05-27 13:28
セロリの根っこを食べるんですか~。
これらのお料理はどれも私には未知の世界で興味深々です。
どれもお味見してみたいです♪
Commented by akdeniz_tk at 2014-05-27 17:30
ソーニャさん
茄子がとろんとして、おいしいですよ~。
煮汁の色も違いますよね。
テスティケバブ(testi kebabi)は、専用の壺で焼いて、
お料理ができたら、壺を割って、盛り付けるんです。(なので、壺は繰り返し使えない)
上手に説明できないかも?と検索して見つけた
トルコのレストランのメニュにテスティケバブがあったので、
張り付けておきます。
http://www.galalife.com.tr/?page_id=273
Commented by akdeniz_tk at 2014-05-27 17:30
Fさん
セロリの根っこというか、根セロリの根っこというか・・・。
以前UPしているトマト煮の記事に根セロリの写真でいえば、
白い根っこの部分と、緑の茎や葉っぱの部分。どっちも一緒に食べるのです。
Commented by mifita at 2014-05-27 19:01
ケバブの定義気になりますね。
どれもこれも美味しそうで、お肉がほろほろっぽいし。
根セロリ、たまーに買うんですがコールスローみたいにしたり
キンピラみたいに和風にしたり位しかしてなくて
こういう煮込みいいですね!
付け合せはポテトですか?
Commented by akdeniz_tk at 2014-05-28 01:23
mifitaさん
煮込みなのに、ケバブって、不思議ですよね。
根セロリといえば、煮込みしか食べたコトなくて、
コールスローもきんぴらもしたコトがないです。
国によって、同じ食材でも、使い方が違うのが面白いですよね。
付け合せは、ポテトです。
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