フレンチ・メレンゲ。

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パリ・ブレストで余った卵白。

さて、どうしよう・・・と、
とりあえず、シンプルにメレンゲにしました。



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にも載っていたので、参考にしようとしたら、


120℃で1時間30分~2時間、
さらに、80℃でひとばん、あるいは最低8時間焼く


とのコト。

エルメのメレンゲは、お家ではできそうにありません。。。


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なので、普通に焼きました。

サクサクのメレンゲ、おいしいですよねぇ~。


ただ、湿度の高いこの時期、
保管に気を付けないと、すぐにドロドロっとなっちゃいます。


まだまだ、卵白がいっぱいあるので、
次は、味つき、色つきにしてみようかなぁ~と。
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by akdeniz_tk | 2012-07-10 00:42 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(2)

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Commented by Mchappykun at 2012-07-10 06:16
とっても美しいメレンゲですね。絞り出しの最後のポイントが本当にきれい!私はこんなにきれいに絞り出せません。
akdenizさんのレシピはどんなのでしょう。私のは200度Fで焼いて、後は火を消して、ドアを少し開けたまま完全に冷めるまで放置します。カリフォルニアは乾燥しているからか、この方法だと2週間たってもパリパリのままです。
私のオーブンは最低温度が200度Fなので、エルメのレシピは出来ないです。
メレンゲ、口の中で溶けちゃって、美味しいですよね。
Commented by akdeniz_tk at 2012-07-10 21:38
Mchappykunさん
メレンゲをどの口金で絞ろうか?って悩みませんか??
今回は、花の切り込みが多いのを使いました。

華氏200度というと、93℃ぐらいなんですよね?
色を付けたくない時は、100℃ぐらいで焼いていますが、
今回は120℃で、しっかりと乾くまで焼きました。
(ちょっとカラメル化した方がおいしいってエルメが書いていたので)

カリフォルニアだと、2週間経っても、サクサクメレンゲなんですか?
一度にそんなにたくさん食べるものじゃないから、
保存がきくと良いですよねぇ~。乾燥剤を入れて置いたら、
日本でも保存できそうですけど、なかったので。。。
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