トルコ風焼きナス。

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今年は、焼きナスを良く食べました。
そもそも、焼きナスのおいしさに目覚めたのは、トルコに行ってから。
それまでは、『あれば食べるか?』ぐらいの感じの存在で、
率先して作る気にもならない料理でした。


トルコで焼きナスというと、ナスの表面が焦げるぐらいしっかりと炭火で焼くので、
当然、中は、原形をとどめられないぐらいのトロトロ状態。
今まで、日本で普通に食べてきた焼きナス(柔らかいけど、崩れていないモノ)とは、
『同じ焼きナスでもこんなに違うのか?』って驚きました。




飾りに使ったオリーブは、トルコの村のお母さんの手作り。
自分の家のオリーブ園から採ったオリーブを使って、
手間をかけて漬けているので、ほんとうにおいしいんです。

久しぶりに食べたら、とっても懐かしくなってしまいました。
来年の秋の収穫には立ち会えるかしら???




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【材料】
ナス 2本
オリーブオイル 大さじ2
レモン汁    大さじ1
にんにく    少量(1/2片程度)
塩       小さじ1

(飾り)
オリーブ  3個
レモン   少々
バジルの葉 数枚


【作り方】
1.ナスはフォークで刺して穴をあけて、グリルで表面が焦げるぐらい焼く
2.熱いうちに皮をむいて、フォークで潰す
3.オリーブオイル、レモン汁、すりおろしたにんにく、塩を加えて良く混ぜる
4.皿に盛りつけ、オリーブ、レモン、バジルの葉を飾る


※そういえば。
こういう焼きナスは、フランスで「貧乏人のキャビア」とも呼ばれるみたいですが、
どうして『キャビア』なのでしょうね。。。
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by akdeniz_tk | 2010-10-08 20:04 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(0)

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