マルディンのアバカヌッシュ。


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Abugannuş とか、Babagannuşとか、Abuğannuçとか、
地域や人によっていろんな言い方がありますが・・・。


焼きナスのお料理です。

ハタイ地方のが有名だけど、今回のはマルディン地方のAbuğannuç。
東の方は、よく肉を食べると言いますが、
Abuğannuçも、牛のひき肉入り。




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トルコ人には、呆れられそうですが、
白飯と一緒に食べると、これが意外と合うのです。

まぁ、トルコ人に言わせれば、白飯は、LAPA pilavi(べっとりごはん)で
なんでおいしいの??病人でもないのに??
(おいしいピラフは、パラパラじゃなきゃね)
ってコトなのでしょうが。






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# by akdeniz_tk | 2017-12-15 13:20 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(1)

チェルケズの餃子と初めてのチーズ。

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ぼやぼやしている間に、12月も中旬。
今年もあと僅かになってしまいました。

こんなに滞りがちですけど、
ブログをやめるつもりはあんまりなくて、
せっせと写真は撮りだめしているんで、
そのうち、もうちょっと頻度をあげていこうと思っています。

パソコンを持っていないので、新しく買うか、
それとも、いっそのことタブレットで更新をすればいいのかな?







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10月の終わりに、初めてチーズを作りました。

酸で固めるヤツじゃなくて、
ちゃんと、peynir mayası(直訳は、チーズ酵母=レンネット)を使って。





本当はもっと早くとりかかるつもりだったのですが、
生乳が見つからなくって、JAに聞いたりしたけど、
最近は、食中毒などになった時の責任問題もあるから、
生乳は売ってもらえないそうで・・・
成分無調整のパスチャライズド牛乳で試してみました。

寒くなってきた頃だったから、なかなか固まらなくて、
ドキドキしたけど、最後はちゃんと形になりました。

でも。
白チーズができるかと思いきや、
クレームフレーシュのような出来上がりだったけど・・・。


最近、セールで買った、真空保温調理器を使えば、
温度調整が楽になりそう。
もう一度試してみようと思っています。
白チーズももちろんだけど、
クレームフレーシュも近くのスーパーで売っていないしね。












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で。本題。

Halujという、チェルケズの餃子を作りました。
トルコ語でいえば、Çerkez Mantısıですね。

トルコのマントゥよりも、中国の水餃子に近いけど、
ヨーグルトをかけるのは、トルコに近い?









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# by akdeniz_tk | 2017-12-14 21:43 | レシピ(トルコ料理)。 | Trackback | Comments(2)

やかもずワークショップ(11月)。

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気が付けば、今年もあと2ヶ月を切ってしまい。。。

ほんと1年が経つのが早すぎます。



11月12日(日)の午後、
やかもずのワークショップがあります。



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1ヶ月に1度のやかもずワークショップ。

ファイナンシャルマネージャーによるマネーレッスン
トルコの手仕事、キリムの額づくりの2本立て。
(同じ時間に開くので、どちらかした取れないです)


マネーレッスンは、正しいお金の貯め方

 参加費 1000円


トルコの手仕事、キリムの額づくり
(ワークショップ3回で完成します)

参加費 3回分7500円(1回2500円)
    材料費込み

額は枠から外して、鍋敷きにすることも可能ですよ(その場合2枚になります)。



いずれも、まだ空きがありますので、
参加をお待ちしております。

予約・問い合わせは、080-1153-1841 までお願いいたします。



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写真は、やかもずキッチンのコースの前菜から。





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# by akdeniz_tk | 2017-11-06 12:47 | やかもず | Trackback | Comments(8)

ミディエ・タトゥルス。

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ご無沙汰しております。

いつのまにか、秋。
寒くなってきましたねぇ~。


暑い時期は、なかなか作る気にならなかったお料理を、
時間があるときに、少しずつ作っています。
最近は、もっぱらハムル(生地)三昧?




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そのひとつ。
ミディエ・タットゥルス(貝殻のお菓子)。

バクラヴァの親戚?って感じの、
シロップがけのお菓子です。

貝殻の形は、イタリアのスフォリアテッラと似ていますが、
材料はちょっと違います。
スフォリアテッラは、ラードを使うから、
トルコではありえないですしね。


レシピは楽天レシピに書いたので、リンクを貼っておきます。





是非、作ってみてください。




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# by akdeniz_tk | 2017-10-25 18:39 | レシピ(お菓子とパン)。 | Trackback | Comments(8)

朝ベジなふわふわオムレツシャクシュカソース。

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シャクシャカを使った、もうひとつの朝ごはん。









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【材料】2人分
じゃがいも 小1個
茄子  1/2本
ズッキーニ 1/2本
トマト 1個
飴色たまねぎ 30g
サラダ油 大さじ1
塩こしょう 1g程度

卵   3個
牛乳  45ml
塩こしょう 少々
サラダ油 小さじ1程度
バター  10g

【作りかた】
1.シャクシュカを作る
  じゃがいも、茄子、ズッキーニは1cm程度のダイス状に切って、
  中温の揚げ油で揚げて、油を切ってボウルに入れる
2.トマトは、皮をむいてみじん切りにする
3.フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、油が熱くなったら、
  飴色たまねぎとトマトを加える
4.トマトが煮崩れるまで弱火で加熱して、
  1のボウルの上からかける
5.オムレツを作る
  ボウルに卵を割りいれて、塩こしょう、牛乳を加えてよく混ぜる
6.フライパンを火にかけ、バターとサラダ油を入れ、
  バターが溶け、油が熱くなったら、5の卵液を入れて、オムレツを作る
7.オムレツを皿に盛り付け、上から4のシャクシュカをかける


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# by akdeniz_tk | 2017-09-08 09:30 | レシピ(トルコ料理)。

朝ベジなアンタルヤ風シャクシャカのオープンサンド。

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夏野菜をおいしく食べられるシャクシュカ。

シャクシュカって、2種類あるけど、
トルコバージョンの方です。

もうひとつのシャクシュカは↓ね。






シャクシュカのトマトソース、普通はにんにくたっぷりなのだけど、
朝ベジ用にアレンジ。
それに、シャクシュカって、
作ってから時間が経った方が、味がなじんでおいしくなるので、
前日に用意しておけば、忙しい朝にもうってつけなのです。


お湯を沸かしながら、パンと卵を焼けば、
ささっと手早く朝ごはんが完成です。



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【材料】2人分
じゃがいも 小1個
茄子  1/2本
ズッキーニ 1/2本
トマト 1個
飴色たまねぎ 30g
サラダ油 大さじ1
塩こしょう 1g程度

丸パン 2個
卵   2個
塩こしょう 少々
サラダ油 小さじ1程度

【作りかた】
1.シャクシュカを作る
  じゃがいも、茄子、ズッキーニは1cm程度のダイス状に切って、
  中温の揚げ油で揚げて、油を切ってボウルに入れる
2.トマトは、皮をむいてみじん切りにする
3.フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、油が熱くなったら、
  飴色たまねぎとトマトを加える
4.トマトが煮崩れるまで弱火で加熱して、
  1のボウルの上からかける
5.仕上げる
  フライパンに油を入れて火にかけ、卵を割りいれ、
  半熟の目玉焼きを焼く
6.丸パンは半分に切って、軽くトーストする
7.丸パンの上に、4のシャクシュカと5の目玉焼きをのせる




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# by akdeniz_tk | 2017-09-08 08:53 | レシピ(トルコ料理)。

やかもずキッチン開きます。

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ご無沙汰しております。

久しぶりの日本の夏。
思っていたよりも暑くなくて、
日本の夏ってこんなだったっけ?って、
勘違いしちゃいそうですが、
これから、また暑くなるんですってね。。。


ブログをさぼっている間、
何をしていたかというと、

飲食店の営業許可

が、取れました!!


トルコでのアジアンキッチン『縁』から、
がらりと変わりますが、
松江で『やかもずキッチン』として、
営業しようと思います。

というか、もうすでにぼちぼち営業中。



ここに至るまで、いろいろあって・・・。

最初は、テナントを探していたのですが、
ちょうど良い大きさや家賃のモノが見つからず、

テレビやブログで、『自宅で一軒家レストラン』みたいなのがあるので、
自宅で作ってケータリングとか出張料理が提供できないかしら?
と保険所に相談に行ったものの、

自宅でするには、
まるっと改装して、新たに別のところに厨房を作らないといけないので、論外。
(それって、テナントを改修した方が安くつくよね?)
県ごとに、営業許可の規定が違うそうなので、取得できる県もあるのかもしれないけど、
引っ越しするわけにもいかないしね。


で。考えたのが、
現在、誰も住んでいなくて、
日中多目的に利用している叔父のお家のキッチンを利用しようってコト。
保険所に通いながら、規定に合うように改装して、
7月末に、営業許可が取れました。



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とりあえず、ここでスタートして、
並行してテナントを探して、良いところが見つかったらお引越ししようかな?
って思っています。






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火曜日~木曜日は、ランチもしています。
(当日の10時までに予約してね)

たとえば、トルコ風のプレートとか。
写真は、鶏肉のアンカラタヴァ(お米じゃなくてパスタだよ)。



9月からは、月に1回、ワークショップも考えているので、
そろそろ宣伝活動をしなくてはって思っているトコ。
@LINEやツイッターを始めてみたものの、まだよく分からないです。



アンタルヤのアジアンキッチンよりは、きっと近いと思うので、
松江でお越しをお待ちしております。



最後に・・・。

やかもず?
なにそれ??
やかましい百舌鳥のコト???

って聞かれますが、トルコ語の『YAKAMOZ』から。
月明かりなどに照らされて、
海の水面が、キラキラとひかっている様子のコトです。





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# by akdeniz_tk | 2017-08-18 12:46 | 日本での日常。 | Trackback | Comments(27)